業務案内
日本のモノづくりの根底である「金型」の設計を主に行なっています。
金型設計のみのご依頼はもちろんですが、3Dモデリングから金型設計、そしてその後の金型製作まで、一貫したご依頼も承ります。
金型設計
金型にはさまざまな種類がありますが、弊社が主に行なうのは射出成形という金型のための設計図作製です。
射出成形とは、プラスチックの材料を溶かし、金型に流し込み、それを固めて製品や製品の一部となる部品を成形する方法です。
私たちは、その射出成形を行なう製品を成形するための設計図を作製しています。
まずは、お客様と入念な打ち合わせをさせていただき、製品の最終的な使用目的や材質などを確認します。
その後、金型加工や生産方法などを加味した製品形状を検討・ご相談させていただきます。
モノづくりを進める際、設計図にて製品の善し悪しが決まることが多く、お客様のご要望をしっかりと伺うことが必要不可欠です。
製品形状が決まれば、3DCADにて金型設計図を作製していきます。
正確な作業が必要とされるので設計者の技量が問われますが、弊社スタッフは皆現場を経験しているため、製品を作成する人の立場に立った設計が可能です。
3Dモデリング
私たちの身の回りには、家電・車・事務用品などさまざまな「モノ」が存在しますが、そのすべてにおいて「型」が存在します。
その「型」を作るためには、CADソフトを使い最終的な「モノの形」を3Dでモデリングすることが必要です。
CADソフトを使うことができる方であれば、製品モデルを描くことは可能だと思いますが、それが金型で成形できるかと言うと、必ずしもそうであるとは限りません。
金型で成形するためには金型の構造を理解し、型から確実に抜ける物をデザインしなければなりません。
弊社ではこれまでのさまざまななモデリングで培ったノウハウをもとに、理にかなった製品モデルを描くよう努めています。








